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ぶどう園の一年

4月11日 春になり畑の主も活発になってきました。土を元気にしてくれる大事な住人です。

 

ぶどうのパイプハウスを新築。業者の職人さんにも手伝っていただきますが、基本的には自分たちで作ります。秋から作り始め、忙しくなる春前の完成を目指して来ました。何とか間に合った。これでより長く新鮮なぶどうを楽しんでいただくことができます。

ハウスも手づくりしています

 

春。果樹園の芽吹き

4月16日 ぶどう園から眺める志賀高原の山々。今日は気持ちいい風。空気も美味しい‼

ぶどう園から眺める志賀高原の山々

4月25日 りんごの花が咲いています!
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5月5日 世の中はGWで賑わっていますが、春~秋は休みなし!木の周りにいっぱい土を盛りました。

ショベルカーを使って 果樹園づくりです。

藁を積んだトラックが停まっています。

藁は、知り合いの米農家の清水さんから譲って頂きました。ありがとうございます!

藁もたくさん必要なのです。

 

こだわりの堆肥を作っています

仲間の奥志賀高原牧場さんから牛糞が届きました。ただの牛糞ではありません。まだお乳を搾る前の育成牛。
与えている餌が違うとか、通常よりも窒素成分少なめ、良い堆肥になります。

三ツ和農産さんの籾殻から作った燻炭、生産量日本一中野市産エノキタケの培地を混合し、これからは秋に向けて毎週堆肥作り。

まだお乳を搾る前の育成牛のフン。 餌が違い、通常よりも窒素成分 少なめ。良い堆肥になります。

シャインマスカット2回目ジベレリン処理、1巡目を始めました。

ジベレリンは元々植物が体内に持っているホルモン、少し濃度を変えてつけていきます。

種なしぶどうには必須の処理。生育ステージに合わせ適期を見極めながら畑を何巡も行ったり来たり。

シャインマスカット、 ジベレリン処理2回目

5月10日 少しずつ成長してきて、ずいぶんブドウの木らしくなってきました。

ずらりとブドウがなっています。

少しずつ成長してきて、 小さい葡萄がずらりと‥‥

5月11日 こちらのハウスは、シャインマスカットとナガノパープルを半分づつ栽培してます。

今の時期は枝の誘引、樹勢をコントロールする摘芯の作業中。販売は8月のお盆頃の予定です。

枝の誘引、樹勢をコントロール する摘芯の作業中

5月12日 枝から新たな芽が出て、小さな枝に成長します。
それを新梢と言います。新梢を間引いたり、固定したり、成長を止めたりして、実を大きくするために管理をする。
これを芽かきといいます。

モサモサにはえた枝を間引きます。この作業は農業用語で芽かきといいます

5月14日 こちらはナガノパープルです。

枝がずいぶん伸びて、先が見えなくなりました。

そこで、誘引と言うぶどうの枝をぶどうの棚に固定する作業をします。
誘引と言うぶどうの枝を ぶどうの棚に固定する作業をします。

5月15日 相棒の草刈機マサオと一緒です。南向き斜面のこの畑。一面の広い果樹園を草刈りする毎日です。

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5月17日 ぶどうの花ってこんなふうなんですよ!

シャインマスカットの花

5月23日 果樹園では、さくらんぼも作っています。毎年5月後半の数日間はさくらんぼの収穫で大忙し!

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プレミアム牛糞を使った堆肥

5月26日 きのこ培地+籾殻燻炭の堆肥を切り返し酸素を供給、そこにプレミアム牛糞をプラスしていきます。

放っておくと悪臭を放ってしまいます。定期的に切り返しをおこない、常に新鮮な空気を供給することで、有効菌を増やします。

この堆肥臭くない、良い土の香りがします。

良い堆肥は臭くない、 良い土の香りがします!

初夏です!

6月1日 ハウスのシャインマスカットに袋をかけました。今シーズン一番早く収穫される畑です。あとひと月半かかります。

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6月2日 花穂や枝の管理の講習会です。ぶどう作りの作業では重要な花穂や枝の管理の仕方。味や大きさなど品質に差が出ます。

花穂や枝の管理の仕方で、 味や大きさなど品質に差が出ます

6月6日 皮ごと食べられるナガノパープル。皮が薄く裂果しやすい性質、灌水には気を使います。

ナガノパープル灌水中

6月7日 ひたすら草刈りです。草刈り機の右側にシャインマスカットの苗木が一列植えてあります。苗木育ても仕事です。

ひたすら草刈り。 苗木も植わっています。

6月10日。信州中野シャインマスカット園は、中野市の隣の山ノ内町にもぶどう園があります。
この畑は高社山の中腹にあり、山ノ内町の東部、西部、南部が見渡せます。

高社山の中腹のぶどう園。 山ノ内町が見渡せます。

6月20日 ナガノパープル。種がなくて皮ごと食べられる信州ブランドのぶどうです。
なんと、最初はこんなみどり色なんですよ!少しずつパープルに色づいてきます。

ナガノパープルに色が ついてきました。

6月24日 シャインマスカットの 副梢摘芯の作業です。

写真は、摘芯した直後の枝です。葉っぱは全て同じ方向へ向いています。やはり葉っぱは光の方へ向くのですね!

シャインマスカットの 副梢摘芯の作業

真夏の果樹園

今日の作業

・シャインマスカットの副梢摘芯(終了)

・ピオーネの摘粒前の段数調整(終了)

・ピオーネの副梢摘芯

真夏のぶどう園

6月29日 ピオーネの副梢摘芯。房の長さが違うと良い品質のモノができなかったり、出荷時に作業が多くなったりするので、一房一房丁寧にこの作業をしていきます。

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7月1日 ナガノパープルのベレーゾン期(軟化期)。

ぶどうは開花後、肥大(Ⅰ期)→停滞(Ⅱ期)→肥大(Ⅲ期)という順で成長し、Ⅱ期とⅢ期の間にあたる時期をベレーゾン期といいます。
この時期は、糖が増し、酸が減少し、色素を作り出すなど、色々と生理的な変化が起こる時期。

この時期に枝を切りすぎると、品質低下の原因になるので注意が必要です。

ベレーゾン期 (軟化期)

 

7月3日 湿度が高く蒸し暑い!そんな中、堆肥製造中。大丈夫です。匂いは殆どありません!!

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シャインマスカットの摘粒

7月10日 この畑のシャインマスカットの摘粒で全てのぶどうの摘粒が終了します。

シャインマスカットの摘粒

7月13日 巨峰とピオーネの畑です。良い形にするために、一房ずつ手入れをしていきます。

巨峰とピオーネの畑

シャインマスカット収穫はじまる

7月21日 

2016年産シャインマスカットの収穫が始まりました!!

雪の降る2月からパイプ施設にビニール被覆をし、半年間丁寧に育て上げました。

この香り半年ぶりです。これから10月まで収穫を進め、販売は翌年1月までおこないます。

シャインマスカット本当に美味しい。一足先に頂きました。

大粒のシャインマスカット

 

いよいよハウスのシャインマスカット、 ハウス物の収穫開始

 

7月25日 ナガノパープルの収穫が始まりました。

ナガノパープルの栽培は長野県限定。

皮ごと食べれるのでポリフェノールも余すことなく摂れます。

ナガノパープル。皮ごと食べられます

 

来春からの就職先に当社を検討してくれている学生さんが、職場体験に来てくれました!!
台風10号接近に備えて、まだ片付けてなかったビニールハウス70アール分、一日かけて一気に撤収しました。仕事の要領もいい、とても優秀な学生でした。

台風にそなえてビニールハウス 70アール分、一日かけて一気に撤収!

 

 

 

 

 

冬は葡萄の棚が雪で 埋まるくらい豪雪です。